学習方略委員会
委員会の紹介

 旧委員会での「教材開発・SP委員会」と「地域医療・多職種連携教育委員会」が集約化されたのが本委員会です。 本委員会の課題として、

(1)シミュレーション教育、(2)SP参加型の教育、(3)他職種連携教育

の3つの学習方略を作成、普及させていく使命があると考えています。 

(1)シミュレーション教育はその活用が飛躍的に進んでいます。 さらなるシミュレーション教育の普及のために、2014年から医学教育学会総会のサテライト企画として開催してきた「シムリンピック」は、その一端を担っていると自負しております。 それを検証することで、シミュレーション教育の効果を評価したいと考えています。

(2)SP参加型の教育の需要も飛躍的に増えています. 前委員会まではSP養成が課題でしたが、今後は実際にどうやって教育に取り入れるかの実践方法の提供を目指したいです。

(3)他職種連携教育に関しても、上記(1)(2)との連携も視野に入れて取り組みたいと考えています。

2016年6月〜2018年5月

 
委員名簿
委員長 首藤 太一 (大阪市立大学)
副委員長 藤崎 和彦 (岐阜大学)
委 員 阿部 恵子 (名古屋大学)
石川 和信 (福島県立医科大学)
小松 弘幸 (宮崎大学)
志賀 隆 (東京ベイ医療センター)
竹本 恭彦 (大阪市立大学)
栩野 吉弘 (大阪市立大学)
前野 貴美 (筑波大学)

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