学会国際化委員会
委員会の紹介

 
 第19期学会国際化委員会(Internationalization committee)は、18期国際関係委員会(鈴木康之委員長)の活動を引き継ぎ、医学教育分野での世界の潮流を踏まえ、医学教育の実践および研究における国際交流の活性化などを通じて、学会全体の国際化に貢献します。
 また、海外で医学教育理論や実践的研究手法を系統的に学び外国語に堪能な若手学会員が、学会内で持てる能力を存分に発揮できる環境つくりを行い、将来、「日本オリジナル」の医学教育コンテンツが、海外に向けて活発に発信される基礎を築きます。

当委員会のミッションは以下の通りです。
1.インターナショナルセッション(ITNS)の推進:
第18期ではアジア諸国からの演題数が飛躍的に増加しました。この実績に基づいて、より多くの国々からITNSへの参加を促すと同時に、発表内容の一層の質向上を目指します。

2.英語HPの充実:
学会広報・情報基盤委員会、学会誌編集委員会等と連携し、英語HPの充実に努めます。

3.国際交流の促進(韓国、ベトナム、台湾、モンゴルなど):
日韓医学教育学会交流事業として日・韓講師による招聘講演を継続する一方、卒前および卒後・専門教育委員会等とも連携し、ベトナムやモンゴルを中心に、開発途上国における医療者の指導者養成プロジェクトを医学教育専門家の立場より支援します。

4.国際的な医学教育研究活動への支援:
APME-Net(Asian Pacific Medical Education Network) など、医学教育研究分野における海外研究者との交流を支援します。

2016年6月〜2018年5月

 
委員名簿
委員長 村岡 亮 (国立国際医療研究センター)
副委員長 大久保 由美子 (東京女子医科大学)
委 員 石川 和信 (福島県立医科大学)
菊川 誠 (九州大学)
青松 棟吉 (佐久総合病院)
秋山 稔 (筑波大学)
五味 晴美 (筑波大学)
BREUGELMANS, RAOUL (東京医科大学)
高村 昭輝 (金沢医科大学)
山内 かづ代 (千葉大学)
及川 沙耶佳 (京都大学)

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