日本医学教育学会認定医学教育専門家資格制度 FAQ

Q1 認定医学教育専門家のトライアルコースに参加したのですが,今後どうすればよいでしょうか.
A1 まずは電子申請を行って下さい.その際,暫定制度を利用可能な方は,そちらで申請いただくのがより簡便です.電子申請後,医学教育専門家資格制度の事務局よりご案内します.不明な点があれば,学会事務局までご連絡下さい.
Q2 暫定制度での申請を予定していますが,学習のためコースに参加することは可能でしょうか.
A2 コース参加者が優先されますが,人数に余裕のある場合はご案内可能なこともございます.ただ,参加費が通常と同様にかかってきますので,ご注意下さい.参加ご希望の方は,医学教育専門家資格制度の事務局までお問い合わせ下さい.
Q3 暫定制度での申請を予定していますが,教育実践・振り返りレポートは,申請後の実践に基づいたものでなければならないでしょうか.
A3 暫定制度での申請をいただく方は,これまでも様々な教育実践を重ねてこられたとこの制度では認識しております.よって,過去の実践に関して,教育実践に関する記述と,その実践に対する振り返りを記載いただくことで問題ありません.
Q4 学術活動の成果の論文はどのようなものが該当するでしょうか.
A4 まずは筆頭著者であることが条件となります.「医学教育」誌においては,原著と共に,短報も認められる可能性が高いです.商業誌の総説のようなものは認められる可能性は低いです.
Q5 平成19年4月に入会したのですが,暫定制度による専門家資格の申請は可能ですか.
A5 暫定制度による申請要件は,一般社団法人日本医学教育学会認定医学教育専門家資格制度要綱第17条により,入会から10年以上が経過していることです.平成19年4月入会の方は,平成29年(2017年)の申請受付の際に対応させていただく予定ですので,ご準備いただければ幸いです.
Q6 臨床系以外の教員で,学内で「医学教育者のためのワークショップ」に推薦されることが難しいのですが,どのようにすれば申請要件2を満たせるでしょうか.
A6 医学教育学会で主催する新たなFDワークショップを2015年度より立ち上げました.

ご不明な点がございましたら,以下にお問い合わせ下さい.よろしくお願いします.

一般社団法人 日本医学教育学会 医学教育専門家制度委員会
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13   一般社団法人 学会支援機構内
TEL:03-5981-6011  FAX:03-5981-6012  
jsme-cmes@asas.or.jp(左記@は全角です.メール送信時には半角に換えて下さい)

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