日本医学教育学会認定医学教育専門家資格制度 FAQ

Q1 認定医学教育専門家のトライアルコースに参加したのですが,今後どうすればよいでしょうか.
A1 定められた期間に電子申請を行って下さい.電子申請後,医学教育専門家資格制度の事務局よりご案内します.不明な点があれば,事務局までご連絡下さい.
Q2 学術活動の成果の論文はどのようなものが該当するでしょうか.
A2 まずは筆頭著者であることが条件となります.「医学教育」誌においては,原著と共に,短報も認められる可能性が高いです.商業誌の総説のようなものは認められる可能性は低いです.
Q3 臨床系以外の教員で,学内で「医学教育者のためのワークショップ」に推薦されることが難しいのですが,どのようにすれば申請要件2を満たせるでしょうか.
A3 医学教育学会で主催する新たなFDワークショップを2015年度より立ち上げました.
Q4 暫定制度で認定を受けましたが,学習のためコースに参加することは可能でしょうか.
A4 コース参加者が優先されますが,人数に余裕のある場合はご案内可能なこともございます.ただ,参加費が通常と同様にかかってきますので,ご注意下さい.参加ご希望の方は,医学教育専門家資格制度の事務局までお問い合わせ下さい.

ご不明な点がございましたら,以下にお問い合わせ下さい.よろしくお願いします.

一般社団法人 日本医学教育学会 医学教育専門家制度委員会
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13   一般社団法人 学会支援機構内
TEL:03-5981-6011  FAX:03-5981-6012  
jsme-cmes@asas-mail.jp(左記@は全角です.メール送信時には半角に換えて下さい)

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